2008年3月22日土曜日

夏野菜の準備

3/16(日)夏野菜の苗を準備する。
前日は落ち葉堆肥の温床に入れる落ち葉をかき集めた。そして、夏野菜の苗作りを開始。温床は間に合わないので、ハウスの一角を借りて連結ポットに播種。トマト(大玉。中玉)、なす(加茂ナスも)二種、ピーマン、きゅうり二種、マクワ瓜、児玉スイカなど。
で、21日には写真の通り発芽した。
温床にも糠をまぜておき、順調に醗酵して温度が上がっている。
3/22(土)キヌサヤ、グリンピースの支柱立て
かなり暑かったが、二畝分の支柱を立てた。残りは来週中に終わらせたい。ついでに、中玉トマトとセロリの播種をした。季節の移ろいは早い!

2008年3月9日日曜日

春がやって来て、堆肥枠を作った!

3/9(日)青竹で温床もどき
 朝は冷え込んで寒いが、日が昇るにつれて気温はグングン上昇。春爛漫である。
画像では見難いかもしれないが、ふんだんに有る青竹を利用して、落ち葉堆肥を囲う枠を作ってみた。落ち葉を集める時期を失して遅くなったが、培養土には間に合うかもしれない。
来週には、ナスやピーマンの苗作りをしなければ。

2008年3月2日日曜日

じゃが芋植え

3/1(土)ジャガキッズって?
久々に土曜日に暇と好天が訪れた。これも久々のトラクターの運転で、大根白菜の畝を耕した。そのあとに高畝を鍬で作り、キタアカリとジャガキッズ何とか言う赤い皮のじゃが芋を植える予定。まだ天気は変わりやすく、突然の突風とともに、大砂塵となってしまった。待ち合わせていた茨城放送アナウンサーの木村さおりさんとも会えずじまいで、残念!。
午後からは、エコビレッジのメンバーと民家の掃除&ミーティング。かなり、具体的な内容まで整理されてきたように思う。今年は、本当に忙しくなりそうだ。

2008年1月13日日曜日

休みのくにの拠点作り

12/21ミニダッシュ村作り始まる!
 去る12/21、休みのくにの有志によって、つくば市内某所にある廃屋の掃除を行った。先の住人の荷物の片付けと掃除、庭の草刈を冷たい雨の中しこしことやったのだ!膨大なごみをどう片付けるかは課題だが、家を直しつつ農的くらいの拠点としての意義は高い。崩れかけたひさしの瓦や、土壁をど補修していくのか、外にしかないポッチャン!トイレを、エコロジカルにまた気持ちよく使えるトイレとして如何にしていくかが鍵である。


何年ぶりかで開け放たれて、空気を入れ換えた。しかし、カビなどが生えていない所がこの家の素晴らしいところ。以下、修理の必要な場所と庭の草刈。豚小屋とその向こうにある竹やぶの整理も必要不可欠。

2007年11月30日金曜日

もう、菜の花が!

11/30(金)畑に黄色い花が見える
 今年は、残暑はいつまでも続いたが、寒波の来るのは早かった。この10月から11月の気候変動はものすごい勢いで傾斜した。最初の成長はいまいちだった「菜花」が、ここに来て俄然大きくなり、ついには花を咲かせた。何度か庭で栽培しては見たが、いずれも播種が遅く失敗続きであった。この花蕾の辛子醤油和えの好きな僕は、初物を食するのを楽しみにしています。

2007年11月25日日曜日

立派なブルーベリー畑が出現!

11/24(土)願えば叶う約束の地!?
 今日も朝の納品を片付け、畑の作業をさっと済ませる。霜が降りて一気に枯れたインゲンの支柱を外し、先週蒔いたライ麦の上をレーキで整地しておいた。エンドウの類ほぼ芽が出揃い、もうあまり作業がなくなった。次は、来年に向けた構想を練るときだ。
 来週、ブルーベリーの苗を植える手伝いをする予定のK氏の畑へ、白菜、大根、里芋、春菊を持って訪問。あの荒地が見事にピートモスの敷かれたブルーベリー畑へ変わっていた。その労苦が偲ばれる。昼過ぎだったので、手伝いの方々のいる新築予定地で会ったが、ここにK氏の目指す家が建つ日が待ち遠しい。

2007年11月18日日曜日

赤玉ねぎの植え付け

11/18(日)一寸鍬を振るいすぎたか!?
 昨日は仕事の合間にきゅうりの支柱を外し、ピーマンや唐辛子を片付けた。今日はサトイモを掘り返したりモロヘイヤの根を掘ったりして、その後をトラクターで耕した。二畝に赤玉ねぎ約400本の苗を植え付け、空いたところに緑肥と土ぼこり防止にライ麦を播種した。キヌサヤやグリンピースのところにも、多少の防風効果を狙ってライ麦を播種。これで、冬への準備は完璧か!?
昨日収穫したザーサイ’まだ瘤が出来る前の若いもの)を漬物にした。これが、高菜やからし菜よりも美味いのである。このザーサイはの種子は時価採取で、幾らでもとれるので嬉しい。
堆肥には、アサザ魚粉を加えて、窒素とリン酸を強化した。今後の玉ねぎの生育も楽しみである。