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2008年4月25日金曜日

エコビレッジ研究会「休みのくにつくば」公開勉強会

☆彡公開勉強会を以下の要綱で開催します。場所が狭いので、先着順です。


エコビレッジ研究会「休みのくにつくば」公開勉強会

日時:5月24日(土) 14:00~16:00(開場13:30)

場所:つくばスタイル館(古民家)TX研究学園駅前公園内(徒歩5分)

講師:NPO猿島野の大地を考える会代表 小野賢二さん(自然養鶏家)

内容:里山の環境保全と有機農業

副題:宮沢賢治の世界観とエコビレッジ

坂東市猿島(さしま)で自然養鶏(平飼い有精卵)を営む小野さんは、周囲のゴルフ場開発に抗して、立ち木トラスト運動を開始。おおたか保護の活動、 月一回の水質検査、 荒れた平地林の清掃、 それを活用しての炭焼き、 自然や野鳥の観察会、 今では 知る人ぞ知るの リサイクルハウスの建設、 毎年テーマを決めての文化祭出展、 町まるごと博物館実現への推進、 会の便り発行などなどの活動を行っている 。

小野さんたちの活動を紹介していただき、宮沢賢治の農的世界観や自然破壊・農業崩壊を押しとどめ、人が共生可能な生き方=エコビレッジの可能性を探って行きたいと思います。お話のあとは質疑応答、自由討論とします。

資料

猿島野の大地を考える会 方針

「猿島野の大地を考える会は、平成四年に「自由、平等、行動」を基本理念に発足した時も、八年後にNPO法人を取得した時も、共通に底を流れるものは、宮澤賢治的世界観であり、人間観でした。
私は、会の中核となるこの点を、ここで改めて説明しておく必要を感じ、私なりに解釈させてもらおうと思います。
「因果の産物であり、現象である人間にとって、唯一確固たるものは、永遠なる存在とつながっている個々の魂から発現された生き方だけである。一人一人が自 分の魂を覚醒させ、それに耳傾けて生きるならば、それが真の自由であり、その次元において皆平等であるといわざるをえません。そして、各人の行動の多様性 は、人間が因果交流電燈であることから、許容されるものである」と考えます。
各会員が、この観点に立って、又、今しかないという時間観に立って、活動することで、NPO法人取得の定款にあるように、また新たな具体的展開がうまれ、 世界的規模の問題に対しても、諦めることなく、自分の足元から根本的に解決する路があることを社会に示し、平和的な輪を広げていくことが可能であると信じ ています。
これからも、この会の趣旨に賛同し、ともに行動してくれる人を待っています。」

2008年4月19日土曜日

大風の中の農作業



4/19(土)筍尽くし&苗作り
 さて、廃屋民家の庭の竹を伐採し、少しは日当たりが良くなった。おかげで、竹の子がにょきにょきと顔を出している。せっかく伐採したのにまた生やしてはなるものかと、意地になって掘り出す。おかげで、竹の子を食い過ぎそうだ。
 その後、畑の草取りと豆類の手入れ。いかんせん、昨日の暴風雨でかなり痛めつけられている。回復するか微妙な様子にやや気落ちする。
 ハウスの一隅を借りて、夏の苗作りをする。以前に植えたきゆうりの苗が大きくなったので、育苗ポットへ移植。よく見るとアブラムシがたかって葉が萎縮している。指でつぶしたが、一寸不安。そのあと、ズッキーニの黒と黄色をポットへ播種。その数約80!正気か?どこへ売る!そんなことよりも、昨年の失敗を返上するのみである。

2008年4月6日日曜日

民家再生の糸口と竹林

4/5(土)自然からの贈り物
 朝から桑原氏のチェーンソーが唸りを上げて、竹を伐採していく。まずは、庭にある真竹であるが、こちらはいとも簡単に切れて、持っても軽い。枯れ木を切ったら、中からクワガタムシの幼虫が出てきた。午後は、中村氏、濱田氏も加わり、孟宗竹生い茂る竹林を伐採するも、高さ10mあまり、太さ20cmもある孟宗を倒すのが大変。隣の家に倒れないように慎重に切っていくが、重たいし嵩張る。しかし、竹の落ち葉の中からは、まだ黄色い竹の子が姿を現し、10本程度掘り起こした。最高級の筍である。自然の恵みは有りたい。
民家のほうは、庇の瓦が大分傷みが激しくなって来ている。中村氏や桑原氏の意見は、瓦を落として支えている腐ったたる木を交換して、もっと軽量の資材で屋根を葺きなおすとうこと。これが、もっとも安くて簡便な方法だろう。その前に、切った竹を処分せねば。4/6(日)農作業
残っていた豆類の支柱たてをやった。篠竹を40本切ったが足りず、更に10本追加して、やっと終了。これで、大風が吹いても大丈夫か。日焼けした首筋が痛かった。

2008年3月2日日曜日

じゃが芋植え

3/1(土)ジャガキッズって?
久々に土曜日に暇と好天が訪れた。これも久々のトラクターの運転で、大根白菜の畝を耕した。そのあとに高畝を鍬で作り、キタアカリとジャガキッズ何とか言う赤い皮のじゃが芋を植える予定。まだ天気は変わりやすく、突然の突風とともに、大砂塵となってしまった。待ち合わせていた茨城放送アナウンサーの木村さおりさんとも会えずじまいで、残念!。
午後からは、エコビレッジのメンバーと民家の掃除&ミーティング。かなり、具体的な内容まで整理されてきたように思う。今年は、本当に忙しくなりそうだ。

2008年1月13日日曜日

休みのくにの拠点作り

12/21ミニダッシュ村作り始まる!
 去る12/21、休みのくにの有志によって、つくば市内某所にある廃屋の掃除を行った。先の住人の荷物の片付けと掃除、庭の草刈を冷たい雨の中しこしことやったのだ!膨大なごみをどう片付けるかは課題だが、家を直しつつ農的くらいの拠点としての意義は高い。崩れかけたひさしの瓦や、土壁をど補修していくのか、外にしかないポッチャン!トイレを、エコロジカルにまた気持ちよく使えるトイレとして如何にしていくかが鍵である。


何年ぶりかで開け放たれて、空気を入れ換えた。しかし、カビなどが生えていない所がこの家の素晴らしいところ。以下、修理の必要な場所と庭の草刈。豚小屋とその向こうにある竹やぶの整理も必要不可欠。

2007年11月25日日曜日

立派なブルーベリー畑が出現!

11/24(土)願えば叶う約束の地!?
 今日も朝の納品を片付け、畑の作業をさっと済ませる。霜が降りて一気に枯れたインゲンの支柱を外し、先週蒔いたライ麦の上をレーキで整地しておいた。エンドウの類ほぼ芽が出揃い、もうあまり作業がなくなった。次は、来年に向けた構想を練るときだ。
 来週、ブルーベリーの苗を植える手伝いをする予定のK氏の畑へ、白菜、大根、里芋、春菊を持って訪問。あの荒地が見事にピートモスの敷かれたブルーベリー畑へ変わっていた。その労苦が偲ばれる。昼過ぎだったので、手伝いの方々のいる新築予定地で会ったが、ここにK氏の目指す家が建つ日が待ち遠しい。

2007年10月14日日曜日

エコビレッジの拠点

10/14(日)内部公開
家に入って、すぐ土間があります。ここに竃か囲炉裏が欲しいですね。



居間です。3部屋つながっていて、廊下があります。まだ、生活の名残があります。畳ははがして、板張りにしたいところです。
別棟の台所と風呂です。6畳位の部屋と物置もあります。
立派な納屋です。ここにでも住めそうです。今は、資材置き場になっています。
畜舎です。多分豚を飼っていたのでしょう。ここも見た目より綺麗です。2列あるので、かなり広いです。一本大きな木が生えています。ツリーハウスを作りたい気分です。

2007年9月30日日曜日

ポケットパークどきどき

9/29(土)茨城町
全農茨城が運営する公園型直売場である。土曜日と言うこともあって、駐車場は満杯。直売場ではお肉を買うのに列を作っていた。パン屋や野菜の直売等々もろもろ売っている。中でも 「森のレストラン」は有機農研が指導して作っている有機畑の野菜を使ったバイキング方式の食堂で、大盛況であった(食べられなかった!)。ミニふれあい動 物園や有機畑も解放されている。入場料は無料なので、子供連れの家族には格好の遊び場だ。しかし、そこかしこに商業主義とやや浅はかな取り組みが見えてし まう。園内のBGMも邪魔であった。



2007年8月30日木曜日

くらし協同館なかよし

8/25(土)ひたちなか市勝田駅より
 エコビレッジと直接結びつくか否かは別として、当地を訪問させていただいた。勝田駅より車で10分ほど海浜公園よりの住宅街の一角。元は生協の店舗を引き継いで、地域に根ざした活動をNPO法人として行っている。経済基盤はまだ厳しいとのことだが、高齢化社会を住民自ら助け合いながらコミュニティ事業として確立できると頼もしい。悩みは、煌々と照らす電気代が高いことのようである。何でも有りでがんばりぬく住民のサービスは暖かい。
パンや野菜が並び、奥の棚はレンタルボックスとなっている。

反対側の奥は、喫茶コーナーやイベントホールとなっている。

2007年7月8日日曜日

7/7農地開墾は我慢が大事!

 少々間が空いてしまったが、エコビレッジギャザリングである。今回は、会員のK氏がつくば市内某所に土地を借りて、畑にする土地の開墾作業手伝いである。約3反歩の畑地であるが、15年も使用されておらず原野化しているところ。立ち木も生えていて、これを農地に戻すのは、独りでは気の遠くなる作業である。今回は、9名が集まって、抜かれた木を一隅に集めて埋め込む作業の一端を手伝った。日も照らず、風も有ったおかげで体は楽であったが、普段使わない筋肉を使用したので、身体がギシギシした人も多かったのではないか?
作業終了後は、近くのキャンプ場を借りて、会議とお楽しみのバーベキュー!この会を「NPO法人化」する方向が確認され、会計等の問題点を洗い出すこととした。そして、美味い野菜と肉、代表手作りのダッチオーブンの鶏野菜スープに舌鼓を打ったのあった。

2007年4月10日火曜日

筑波のお山できこり仕事!


4/7(土)ギャザリング第二回敢行す。
3月に引き続き、つくばにエコビレッジを作ろうと集まった有志たちが、2回目のワークショップを行った。お天気も良い中、メンバーが古民家風の家建設を計画しているつくば市吉瀬の林や付近の「つくばスタイル」を標榜する店などを見学。その後、筑波山のつくばね焼き窯元の土地で、草刈と梅などの剪定・伐採に汗を流した。その後、窯元の手打ちそばとタラの芽などの天ぷらを頂きながら交流会となった。メンバーと先生との農業に対する意見交換も熱を帯びながら、次回へと引き継いだ。