2008年4月19日土曜日

大風の中の農作業



4/19(土)筍尽くし&苗作り
 さて、廃屋民家の庭の竹を伐採し、少しは日当たりが良くなった。おかげで、竹の子がにょきにょきと顔を出している。せっかく伐採したのにまた生やしてはなるものかと、意地になって掘り出す。おかげで、竹の子を食い過ぎそうだ。
 その後、畑の草取りと豆類の手入れ。いかんせん、昨日の暴風雨でかなり痛めつけられている。回復するか微妙な様子にやや気落ちする。
 ハウスの一隅を借りて、夏の苗作りをする。以前に植えたきゆうりの苗が大きくなったので、育苗ポットへ移植。よく見るとアブラムシがたかって葉が萎縮している。指でつぶしたが、一寸不安。そのあと、ズッキーニの黒と黄色をポットへ播種。その数約80!正気か?どこへ売る!そんなことよりも、昨年の失敗を返上するのみである。

2008年4月6日日曜日

民家再生の糸口と竹林

4/5(土)自然からの贈り物
 朝から桑原氏のチェーンソーが唸りを上げて、竹を伐採していく。まずは、庭にある真竹であるが、こちらはいとも簡単に切れて、持っても軽い。枯れ木を切ったら、中からクワガタムシの幼虫が出てきた。午後は、中村氏、濱田氏も加わり、孟宗竹生い茂る竹林を伐採するも、高さ10mあまり、太さ20cmもある孟宗を倒すのが大変。隣の家に倒れないように慎重に切っていくが、重たいし嵩張る。しかし、竹の落ち葉の中からは、まだ黄色い竹の子が姿を現し、10本程度掘り起こした。最高級の筍である。自然の恵みは有りたい。
民家のほうは、庇の瓦が大分傷みが激しくなって来ている。中村氏や桑原氏の意見は、瓦を落として支えている腐ったたる木を交換して、もっと軽量の資材で屋根を葺きなおすとうこと。これが、もっとも安くて簡便な方法だろう。その前に、切った竹を処分せねば。4/6(日)農作業
残っていた豆類の支柱たてをやった。篠竹を40本切ったが足りず、更に10本追加して、やっと終了。これで、大風が吹いても大丈夫か。日焼けした首筋が痛かった。

2008年4月3日木曜日

豆の支柱があああ

3/29・30豆の支柱立て
裏の篠竹を切り出し、グリンピース、キヌサヤ、スナップエンドウの支柱作りをした。
約100坪ほどの小さな畑だが、これが大変な作業なんです。
もっと大変なのは、これから訪れるであろう収穫作業。
4/1に吹き荒れた爆弾低気圧の大風は、この支柱をなぎ倒してくれました。
負けじと、せっせと修復しましたね。

2008年3月22日土曜日

夏野菜の準備

3/16(日)夏野菜の苗を準備する。
前日は落ち葉堆肥の温床に入れる落ち葉をかき集めた。そして、夏野菜の苗作りを開始。温床は間に合わないので、ハウスの一角を借りて連結ポットに播種。トマト(大玉。中玉)、なす(加茂ナスも)二種、ピーマン、きゅうり二種、マクワ瓜、児玉スイカなど。
で、21日には写真の通り発芽した。
温床にも糠をまぜておき、順調に醗酵して温度が上がっている。
3/22(土)キヌサヤ、グリンピースの支柱立て
かなり暑かったが、二畝分の支柱を立てた。残りは来週中に終わらせたい。ついでに、中玉トマトとセロリの播種をした。季節の移ろいは早い!

2008年3月9日日曜日

春がやって来て、堆肥枠を作った!

3/9(日)青竹で温床もどき
 朝は冷え込んで寒いが、日が昇るにつれて気温はグングン上昇。春爛漫である。
画像では見難いかもしれないが、ふんだんに有る青竹を利用して、落ち葉堆肥を囲う枠を作ってみた。落ち葉を集める時期を失して遅くなったが、培養土には間に合うかもしれない。
来週には、ナスやピーマンの苗作りをしなければ。

2008年3月2日日曜日

じゃが芋植え

3/1(土)ジャガキッズって?
久々に土曜日に暇と好天が訪れた。これも久々のトラクターの運転で、大根白菜の畝を耕した。そのあとに高畝を鍬で作り、キタアカリとジャガキッズ何とか言う赤い皮のじゃが芋を植える予定。まだ天気は変わりやすく、突然の突風とともに、大砂塵となってしまった。待ち合わせていた茨城放送アナウンサーの木村さおりさんとも会えずじまいで、残念!。
午後からは、エコビレッジのメンバーと民家の掃除&ミーティング。かなり、具体的な内容まで整理されてきたように思う。今年は、本当に忙しくなりそうだ。

2008年1月13日日曜日

休みのくにの拠点作り

12/21ミニダッシュ村作り始まる!
 去る12/21、休みのくにの有志によって、つくば市内某所にある廃屋の掃除を行った。先の住人の荷物の片付けと掃除、庭の草刈を冷たい雨の中しこしことやったのだ!膨大なごみをどう片付けるかは課題だが、家を直しつつ農的くらいの拠点としての意義は高い。崩れかけたひさしの瓦や、土壁をど補修していくのか、外にしかないポッチャン!トイレを、エコロジカルにまた気持ちよく使えるトイレとして如何にしていくかが鍵である。


何年ぶりかで開け放たれて、空気を入れ換えた。しかし、カビなどが生えていない所がこの家の素晴らしいところ。以下、修理の必要な場所と庭の草刈。豚小屋とその向こうにある竹やぶの整理も必要不可欠。